福岡のデザインファームESW

■九州各地で商工会の事業者さまを応援しています。
エキスパートとして事業計画や商品開発などをお手伝いしています。

エキスパート対応業務

1.商品名の発案
2.商品パッケージのデザイン
3.商品開発の発案
4.店舗ディスプレイ
5.サインデザイン
6.キャラクターの開発
7.海外展開のためのバイリンガル対策
6.助成金事業の計画、申請書や報告書のお手伝い

事業内容を説明するKenEgami

企画とデザインで地域を活性化

 
商工会事業様のコンサルティングや行政機関を通したデザイン相談承ります。


◎デザインコンサルティング


◎相談内容
・商工会の商品開発事業相談
・全国展開事業のコンサルティング、申請相談
・小規模事業者の商品開発相談
  ネーミング、パッケージデザイン等
・ホームページ開設の相談
・キャラクタービジネスの相談


・福岡県商工会連合会のエキスパート登録
・熊本県商工会連合会のエキスパート登録
・知的財産管理技能士
・ビジネス著作権検定上級


・著書「地域ブランド発想のヒント100」

■主な実績
商工会エキスパート相談多数
 
中小企業者持続化/飯塚市 2019年度
◎地域資源全国展開事業/天草市2012年度
◎中小企業振興センター専門家派遣多数
◎地域資源全国展開事業/天草市2010年度
◎地域ブランド化事業/天草市2009年度
◎地域資源全国展開事業/杷木町2009年度
◎地域資源全国展開事業/宗像市2008年度
◎地域資源全国展開事業/有明町2008年度
◎地域資源全国展開事業/天草市2007年度
◎地域ブランド化事業/吉富町2010年度

 

商品開発のためのヒラメキを記述しています。

 

■地域づくりのお手伝い

 事業のコンセプトや仕組みの明確化を図るお手伝いをしてまいりました


◎置くとパスする「オクトパス」ストラップの開発や「天草イケメン」の料理バトルなどのお手伝いをしました。

・日本一のタコの町を目指そう!

タコの町といえば最初に出てくるのが、兵庫県明石市ですが、天草の有明町でも良質のタコがたくさん獲れます。かつて明石のタコが危機に瀕したことがあり、その時、有明町のタコが放流され明石の名物を救ったこともありました。しかし、有明町のタコは知名度も低く、売れるようなタコの商品も無い状況でした。
2005年、有明町のタコの知名度アップを図るために商品開発が開始され、商工会に呼んでいただきました。そうした事業をするなら、日本一を目指そう!と始められたのが「有明町のタコは天下一品」事業です。

・ヒットした「タコすてーき」と「置くとパス」

開発商品の一つだった「タコすてーき」が中小企業長官賞を受賞し販売できるようになると、お土産として注目され売れるようになりました。
それから、受験生をターゲットにした置くとパスする「置くとパス」のストラップが新聞やテレビなどで紹介されると爆発的に売れ、有明町の知名度もアップしました。地元の中学三年生にストラップのプレゼントをするというプレスリリースが他の媒体をも引き込むという戦略が成功したのです。テレビや新聞雑誌等で100を超える取材がありました。
地元の事業者さんたちも積極的に事業へ参加する機運が生まれ、商品開発も加速すると、様々な種類のお土産商品が誕生しました。

・タコ街道を作ろう!

天草の有明町はタコの町として認知されるようになりましたが、日本一を目指しているのですからまだまだ、というわけで「タコ街道の新設」を図りました。タコ街道と分かるように看板やのぼりなどを設置し、極め付けは巨大なリアルタコのモニュメントが計画され、地元の松永さんがデザイン、設置しました。ちょっとグロテスクな感じが興味をそそるオブジェは、天草の観光スポットの一つとなっています。

・すいとっと天草事業

タコ街道づくりの仕上げ事業です。前年度に巨大なタコのモニュメントが設置され、この年はお祈りする姿のタコのモニュメントを設置しました。タコの供養塔として、年に一度の祭りも行われています。こうした観光スポットの新設や祭りの創出で、通り過ぎられていたルーラルエリアが、観光スポットとしてとても注目されるようになりました。
碑文はKen Egami
タコのデザインは博多人形作家・津志田 孟さん

・もっと知ろう 天草ブランド事業

天草の特産品をもっと知ってもらうための戦略的事業です。天草四郎をイメージさせる「天特四郎」をマスコットして、インターネットの開発、地元料理人のコンテストなどを展開しました。中でも、天草の若い料理人たちが挑む「新しい郷土食」への挑戦は好評でした。

・天草トントン拍子事業

天草特産の豚とイルカウォッチングの海豚をセットにした「トントン拍子ツアー」企画しました。その中の一つが天草のパワースポットを調査し、豚料理、イルカウォッチングを絡めてそこをめぐると運気もアップしてトントン拍子になる、という旅行コースの設定をしています。
意外な穴場がたくさんあることも分かり、通常の旅行コースとは大きく異なった趣のあるコース設定で観光客のアップを図ることができました。
地元の事業者さんの協力なしにできなかった調査事業です。

・天草おもてなし事業

観光客をおもてなす方法は多様ですが、もてなす側が地元に関することを知っているのと知らないのでは、その地域性や特徴を生かした「他と異なるおもてなし」ができないという考えから、たくさんの天草の事業者参加により実施した事業です。
例えば魚釣りの方法、天草の夕焼けや海がなぜ美しいのかに対しての科学的回答、天草の人にもあまり知られていないスポット・・・・など、たくさんの人たちの協力を得てガイドブックが出来上がりました。

■講演会・セミナー

◎阿蘇地区におけるセミナー講師
テーマ『やってみよう手作りPR』
手作りで共感PRを創出する方法や道具を紹介
講演時間:2時間
◎天草地区におけるセミナー講師
テーマ『無料でできることはやってみよう販路開拓』
インターネットでできる無料のPRをいかに共感PRに変えるか
講演時間:2時間
◎テーマ『デザインと特産品』
商品ネーミングの発想方法や事例を紹介
場所:スコーレ宮若
時間:約40分