着ぐるみ製作とキャラクター制作のESW

キャラクター制作Q&A

Q1.企業にとってキャラクターは何の役に立ちますか?


 

キャラクラー(マスコット)は企業にとってC.I(コーポレート アイデンティティ)となります。C.I、すなわちロゴマークと同義です。ロゴマークがブランディングの一つであるようにキャラクターによって他と区別できるビジュアルとしての役割があります。

Q2.キャラクターの使用方法はありますか?


 

キャラクターの典型的な使用方法は、名刺をはじめとする各種印刷物への活用です。とりわけ印刷物として有効な方法は、キャラクターの世界観を使うことで、子供やそれまで関心を示していなかった人たちへの訴求ができる活用方法です。
その他、看板(サイン)や立体としての露出は、欧米で多く見られます。また、我が国では、着ぐるみとして活用し、露出によるアピールだけでなく、コミュニケーションの促進にも使われています。

Q3.キャラクターの管理方法はありますか?


 

キャラクターを管理するための、マニュアル制作により、キャラクター使用におけるエラーを軽減できます。色や使用方法の指示が書かれているのが、キャラクターマニュアルです。

Q4.キャラクターのポーズはワンパターンでしょうか?


 

キャラクターのポージングスや「補作」も制作しています。ポージングスにより、キャラクターの様々な表情を伝えることができます。

Q5.制作したキャラクターの著作権も頂けるのでしょうか?


 

著作権の仕組みは意外と複雑で、結論から言うと著作権を譲り渡すことは、理論上ありません。著作人格権の譲渡はできないとされているからです。著作権に含まれている権利の一つである著作人格権には、公表権、氏名表示権、同一性保持権、名誉声望を害する方法での利用を禁止する権利があります。そこで、契約等において一般的に行われいるのが「著作人格権の不行使」です。
大概の場合、この方法をとらせて頂いています。

Q6.制作したキャラクターを商標登録してもいいでしょうか?


 

商標登録しても全く問題ありません。

Q7.作成してもらったキャラクターを商品化してもいいですか?


 

キャラクターのグッズ化で、販売商品としない限りにおいては、全く問題ありません。販売目的での商品化においては、事前の相談が必要です。

Q8.他のキャラクターに類似することはありますか?


 

デザインする時点では、コンセプトに従ってオリジナルで描きますが、たくさんあるキャラクターを対象としますので全く他と似ていないとは言い切れません。しかし、その後キャラクターの特徴などからインターネットなどでイラスト、コミック、映画といった分野のキャラクターとある程度の比較調査します。また、商標登録されているキャラクターも調査します。しかし、ある程度とする調査は、チェック程度の簡単なやり方に過ぎませんので、全てを網羅するわけではなく、保証ができるものではありません。
何れにしても、デザインの時点でオリジナル制作を基本とし、スタッフ間でも協議しますので全く似ることはないと考えています。
実際調査するとなれば、そうした類似調査を得意とする弁理士に依頼するのがベストです。

 
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