キャラクターについてあれこれメモ

キャラクターの誕生日

スヌーピーとサザエさん

 8月10日はスヌーピーの誕生日なんだって。1950年生まれだから、今年(2012年)で62歳になる。スヌーピーの公式サイトの中の「Happy Birthday!SNOOPY,BELLE and Brothers!」では、たくさんの誕生日のお祝いメッセージが投稿されているけど、誕生日って人間だってこんなもの。そんなにサプライズもないよね。メッセージもTwitterだからとっても手軽。でも、SNSというものがなかった時代は、手紙でスヌーピーへの誕生日のお祝いメッセージとか書いていたファンもいたにちがいない。それとこれは似てるというか結果的には同じだけど、どこか違うよね。まあそれはどうでもいいけど、誕生日がはっきりしていると、歳をとっとたのだけはわかるから、キャラクターにとって誕生日は大事だね。


Author = Nnn/http://ja.wikipedia.org/wiki/スヌーピー ちなみに、参考までに他の登場人物も。フグ田マスオは1917年4月3日が誕生日で32歳。磯野カツオは、1938年3月11日で11歳、磯野ワカメは、1942年6月15日で9歳なのだとか。明治、大正、昭和生まれのキャラが共存してるのは珍しなー。 
 ところで、スヌーピーが登場する「ピーナッツ」っていう漫画が最初に発表されたのは1950年だが、その原作は1947年に初登場。一方「サザエさん」は1946年だから、ほとんど同じ時代。それにどちらも新聞の連載漫画として始まった。「ピーナッツ」は、『リル・フォークス』という題名でセントポールの新聞に掲載され、その後(1950年10月2日)全米8紙に登場。「サザエさん」は福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』の連載漫画として始まってる。そしてどちらのストーリーも、身の周りの出来事がモチーフになってる。
 よく似た2つの漫画だけど、キャラクターの活用方法には大きな違いがあるよね。スヌーピーをはじめとするピーナッツグッズはそこら中にたくさんあるけど、サザエさん商品ってあまり見ない。特に日本でのスヌーピーグッズの売り上げは凄くて、全売上の約40%を占めるほどなんだって。一方サザエさんのキャラクター使用についてはとても厳しく、極めて限定的。それでもお菓子のパッケージとかには使われてるみたい。サザエさんキャラクターの商品化って何だか難しそうだしね。でも先のことは分からない。女子中高生にサザエさんブームが起きることだって・・・・。
 いずれにしてもこの2つは、これからも続いていくのだろう。日本代表としては、スヌーピー的立場にあって、キャラグッズの可能性を秘めている猫のタマに期待したい。

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